映画「2012」を観てきた。
監督はローランド・エメリッヒ。
「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」などパニック映画が得意な監督。
ストーリーは、2012年12月21日に地球が滅亡するという予言を元に、世界中でマグニチュード9レベルの地震や大津波などが起こる。
政府は極秘で厳選された人類を箱舟に乗せて、新世代を担ってもらおうと画策する。
気になってサイトなどをチェックしている人は知ってるだろうけど、映像表現の世界観が半端じゃない。
世界の終わりが見れる。


これらのシーンでは、劇場で体が硬直し、開いた口が塞がらないほどリアル

山脈に津波が押し寄せるシーンも圧巻
しかし・・・・

人間模様は非常に陳腐。。
誰一人として感情移入できない。
突っ込む気もおきない。
話が弱すぎる。全てにおいてもう一設定作ったらお涙頂戴にも、感動もできるのに・・。
非常に残念。。
ただあの迫力は劇場ならではかな。
さぁ、お次は「イングロリアス・バスターズ」だ!
頼むよタランティーノ!
今シーズン1発目の島牧へ海アメマス狙い。

なんと大荒れ・・・。
なんでこんな日に行ったの!?
てなことを電話で言われました。。。
西の猛吹雪の最中、キャストしたラインが大きく右にふくらんでも、ルアーにはゴミばかり付いてきても、吹雪が顔に突き刺さっても、かじかんで指の感覚がなくなっても、とりあえず振りましたよw
誰も居ないサーフでw
それでもどっかに魚は寄ってるんじゃないかと、サーフの移動を繰り返し、昼ちかくまで振り続けるが、ベイトも寄っておらずもちろんアメマスの気配もない。。。
こんな日に釣りになるのは・・・
風を避けられる漁港しかありません。
しばし移動。
小刻みなトゥイッチをバシバシ入れて、小さいけど初物ゲット!
本州の方に分かりやすく書くと、メッキを釣るような感じです
若いアメマスには好反応♪

食わせのビットストリーム
グリーンバックの魚体が海アメシーズン開幕を伝えます。
さらに・・

同港のゴマも初物キャッチ!
グッドタイミングで撮れました^^
その後、もう1本追加して終了。

荒れ狂う外とはおさらばし、暖かいトレーラーハウスで酒盛り開始♪







