全国数百人の渓流ベイトファンの皆様こんにちわ
ハンドメイドロッド、ビームスデザイナーのKENです。
1年でもっとも素晴らしい季節ですが、なかなか釣りに行けてないです。
なのでロッドについてのお問い合わせで最も多い、ご質問に回答します。
Q.ラインナップはUL、Mとあるようですが、最初の1本はどれが良いでしょうか?
A.フィールドにもよりますが、ULを振って欲しいです。
ULのキャストのしやすさ、楽しさと言ったら最高です。
下の写真をご覧下さい。クリックで拡大します。

まさに、このあとすぐリリースなんですが、ロッドのベリー部(胴)がベンド(カーブ)していますね。
このパワーの溜めが、スピード、飛距離を生みます。
ただ、曲げるロッドを作るのは簡単です。
ビームスは反発力にもこだわりました。
だるすぎては、ミノーに生命感を与えるトゥイッチができないからです。
この加減が非常に難しい。既製品には出せないところです。
しかし腕はそれほど振らず、手首の動きのみでも気持ちの良いキャストができます。
なので手首の動き、振り幅などを記憶すれば、キャスト毎同じ所へプレゼンしやすくなります。
そしてなによりバックラッシュしずらいのです。
ULの威力が発揮するのは渓流です。
魚のサイズは大きくても45cmくらいまでが楽しいと思います。
僕自身ULで55cmまで釣ったことがありますが、とても大変でした。
まぁ、折れることはありませんが。

ULで釣った55cmオーバー
50UPが出そうなところ用ではMをおすすめしています。
ULと比べれば、バット部も太く、軽めのミノーは若干投げずらくなりますが、3〜4gのミノーは対応するティップ・ベリーセクションにしてあります。
プロトテストの頃、間違って80cmオーバーの魚が掛かってしまったことがありました。
折ることを念頭にファイトして(限界が知りたかった為)いたんだけど、15分後ランディングできてしまいました。
さらに50UP、60UPを掛けてみて、さらにM番手をブラッシュアップしていきました。
まだまだ飽くなき追求していますが。。
ご参考までに。
#本業激務のため、ビームスHPはもうちょい先になりそうです。
Microsoftが次世代の検索サイト「Bing」のベータ版が提供されている。
Bing

Microsoftの発表では「ユーザーの意思決定を支援する次世代検索サービス」と謳われている。
キーワードを打ち込み、結果が現れると、左側に「関連キーワード」が現れるのはちょっと便利かも。あと、上部メニューで「動画」をクリックして、ページが移り動画の一覧が表示され、何気なくマウスオーバーしたら、再生スタートするではないか。いちいちサイトに飛んで見なくて良いので便利だな。
しかし評判はイマイチみたい。
今後どうなっていくのでしょう?
ウチも業界の人間として勉強はしておかなくては・・。










