
撮影係の僕はこの堤防を何往復もし、魚を撮らせていただいた。

隙を見てロッドを振ってみると、52cmアブラコヒット
外海側でちょい投げのスローフォール中のバイトでした。
回りからKY(空気読めない)KY!と言われたが、釣れちゃうんだから仕方ないよな^^
じゃあ手前は投げずに沖に遠投してみる。
すると・・・・

タカノハ(マツカワカレイ)の55cmUPが!?
パルスワームをガップリ食ってきた
寄せてきたシルエットでヒラメかと思ったら幅が違う!
まわりで見てた方から「タカノハだよ!!」との声が!
最高に良い引きでした^^
ちなみにこのサイズだと軽く1万円はするとか・・・
ヒラメよりも価値は上らしい。
食べてみたいのでキープすることにした
さらにKYコールがきたので
カメラ片手に仕事を再開う〜釣りしてぇ

今年もいろんな方とお話させてもらいました。

また来年!!!
予報通り雨模様で風もでているが11名の釣りバカ集結!

この日、気温は3.4℃。
冬の装いにレインウェアにニーブーツ。
船長も「ウネリが強いな〜!!風がさらに強まったら帰るよ!」
とのことだったがどうにか出船。
しかしあまりにも海が荒れているため、入れるポイントは短い堤防ただ一つ。
本命のポイントは入れなかった。

横殴りの雨
次第に風、雨とも強まり、普通に土砂降り。
1週間近く海が荒れていたため、魚の活性は低いが、バイトはとれた。
が、かなりのショートバイトの上、船の流される速さが尋常じゃないため、皆大苦戦を強いられた。

結果、自分がアブラコ2本だったが、とても写真を撮る状態ではないため写真はないです。
全体でボチボチサイズが10本ほど。
チビソイはたまに釣れていたようでした。
久しぶりに修行の釣りでしたが、釣りしてる最中は雨もたいして気にならなくなるもんです。
移動の時とかに、荒れ模様を実感したりしますね。
今回一番参ったのが手でした。びしょ濡れのグローブが冷たくて、手がかじかんで、リグる時間が3倍は掛かっていたっけ。
事前情報ではサイズがでないとのことだったがいかがなものか。
日の出と共に開始。まずは中流に入った。
車から出て、すぐ目の前の瀬からバイトが連発。

活性はかなり高い。
バンバン釣れるがサイズが伸びない。
禁断の魚もえらく食い気があった。

アメマスのサイズは30cm後半から40cm後半台。
ミノーは6cm〜9cm。フローティングからディープダイバーとなんでも食ってきた。カラーは特にコレが良いというのはなく、まんべんなくバイトがでた。
しかし60cmUPは出ない。
というか魚影が見えない。見えているのほとんどが40cm〜台のように見えた。
ランカーは、相当上に遡ってしまったのかな?
中流で楽しいファイトを楽しむのは次の群れ待ちでしょうか。

さらに上のサイズの禁断の魚がヒット。
流芯のボトムにへばりつき動かない。
せっかくなのでロッド(Beams M)のポテンシャルをみるため強引にやりとり。
結果、なんとかランディングして素早くリリース。
このロッドは強い!で4g前後のミノーもピンに決まる♪
皆さんもいろんな計画を立てていることでしょう。
ウチらは恒例の知床へ今年も行くことになっている。
ターゲットは、海&川のカラフトマス、ロックフィッシュ、ニジマス。
海のカラフトは食用として。川のカラフトはファイトを楽しむためだ。

このような広瀬を一気に突っ走られる。あまりの速さにアングラーは奇声すら上げてしまうほどだ。
そんな忠類川のカラフトだが、今年も8/1から釣獲調査が開始している。
サイトで速報をチェックしてみると、8/2の釣果は33名で6匹。
遡上はまだまだとのこと。
忠類沿岸部の定置網にもまだたいして入っていないらしい。
中旬の頃には遡ってほしいもんだ。
ここ2年ほどフレッシュランに当たってないからな。
そういえば去年、海でカラフト狙っていたら、ずいぶん前に良く見ていた魚が2匹回遊していた。
それはなんとシイラだった。写真は95年頃の駿河湾でのシイラ。

目測で7〜80cm程だったと思う。
届く距離でバッチリ目の前を通せたが無視されてしまった。
今年も見れることができるかな
今年は13〜16日の4日間。どんなドラマやハプニングが待っているかな?なんにしてもキャンプしながらの遠征は旅してる感があって面白いね。


