
宿を出て、矢口氏の実家があるという村を通ると、マンガの中でも頻繁に行われていた屋根の上の雪下ろしをあちこちでやってました。

背丈くらいは積もってました。
いやいや大変だ。。札幌の積雪は可愛いもんだなとおもってしまう。
そしてその村の真ん前には渓流が!

矢口氏はこの川の上流下流と釣りをして育ったのでしょう。
マンガのコマの中の渓相を思い出し感慨深くなります。
なかでも、山の上からソリですべり危うく川に落ちそうになり、ソリを木に引っかけて落水を免れる、という話がマンガにあったのですが(思い出せる方も多いでしょう♪)
まさにそういう地形でした。
道に沿って左右に集落があり、後ろには小高い山が連なり、道の横には川が流れていて、山から川までの距離が短いから、あーいう描写になるのでしょう。
「これなら落ちそうになるわ!」と納得

さらに下流には鮎釣りシーンでモチーフになっていたであろう川も。
少年マガジンでリアルタイムに読んでいたし、単行本も全部持ってるから、幾度となく読み返してるので、○巻の○ページくらいのコマは、このカットだ!なんて風景があちこちに!
なんかすごい幸せな気分にさせてもらいました。
コアな三平ファンは一度行ってみてはいかがでしょう
少し下った街に「まんが美術館」というのがありました。

そこには三平くんの住民票も飾ってあった^^
館内は撮影禁止なので撮れませんでしたが、いろんな漫画家の作品が展示してあり
これも見応えありです。
様々な作者の漫画本も読み放題のコーナーもあり2日くらい潰せそうだったけど、他にも観光したいところがあったので手にも取らずじまい。。
12月頭にネットで渋い宿探しをして見つけたところです。
その名も「さわらび」

とにかく街から遠い・・。
そして雪深かった。
北海道の雪質とは大違いでしたね。
気温が高いから雪がビチャビチャで、運転していてもリアがやたらと流れてかなり恐かった・・。
かなり積もっている細い道を延々走ってようやくたどり着いた。
フロントで名前を伝えようとすると、大きな三平くんのイラストがお出迎え!?
「なんで三平が?」と思いながら名前を記入し、質問してみた。
すると、釣りキチ三平の作者である矢口高雄氏の実家はこの近くとのこと!
さらに各部屋には粋な名前がついており、その筆文字は彼のデザインだそうだ。
全国料理コンクール・郷土料理部門において、文部・労働・農林・運輸の各大臣賞を受章したという料理を食べ、

露天風呂で雪深い景色を見ながら一杯♪
(風呂に持ち込んじゃいけなかったかな?)
年末年始は今年も東北へ行ってました。
せっかく行くからとネットで情報を収集していたら、なんと12/23に95cmのシーバスが釣れたとのこと!
さらにイナダ、サワラも沸いているとか!?
こりゃタマラン!!
ソルト用もフレッシュ用も詰め込みワクワクしていたら年末のあの低気圧・・・。
だーっ!なんでこのタイミングで来るかなー


長旅の末、現場に着いて一応海を見ると・・・

やっぱり・・。激荒れ。
しかもこの天候が数日続いてしまったため、寝正月だったのは言うまでもない・・・。
釣り納めも初釣りもできなかった年末年始でした。
今年も事故のない良い釣りができるようお祈り申し上げます。
道内以外の方のため、一応説明すると
「北海道旭川市にある日本最北の動物園。動物の自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になった。最近では北海道を代表する観光地として定着し、日本国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れている。」
とwikipediaに書いてあった。
たしかに観光バスの数が平日にも関わらず沢山来ていた。夏も冬も、ものすごい集客ですね(写真は一昨年の冬)

当日は入場者も九州弁や関西弁も飛び交っていたっけ。
おなじみのゴマ…いや、アザラシにも黒山の人だかり

クジャクや鶴、鴨?のオリには羽も沢山落ちていてフライマンが見たらどう思うのでしょう?

メンチ切った瞬間

ロシア陸ガメのモグモグタイム

これはウチのカメでした。。失礼しました^^
そんな楽しい動物園も元々は市民向けの公立動物園のため、入場料は580円と格安だし、大きなレストラン(モグモグテラス)も重宝します
道外の方へ
釣り遠征のついでにいかがでしょう



