Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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マレーシア スネークヘッド



先日マレーシア遠征に行っていた友人からメールが!?

どれどれ?

ポチっとな・・・





ぐわっ!

良いの釣ってやがる!!

しかも前情報ではイマイチらしかったようだけど、行ってみたら爆だって。。。

一人で50バイトとったアングラーも!!???

10_7_6_1

10_7_6_2

10_7_6_3

うらやましぃ~~~

飛んで行きたいが、状況がそれを許してくれない。。。





動けるアングラーは↓急げ!


世界秘境冒険釣旅ONEBITE ONEFISH


近場の釣りでも遠征でもフットワークの良い方が釣れるのはあたりまえなのです






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秘境ツア-タイ編④



シーバック(ピンク)にヒットしたバラ
10_1_18_1



こんな巨体でこのジャンプ&ヘッドシェイク
10_1_18_2
かなりの確率で外されます。。。






そして恋しかった札幌のスープカリー

D1010002_2


やっぱ、美味い♪



秘境ツア-タイ編③


最終日にはバラボリにも行ってきました。



釣れるのはこんなサイズですよ★
大物とのヤリトリのスキルの無さを痛感しましたよ・・

10_1_17_1
10kgクラスのバラマンディ(クリックで拡大)



大地が張り裂けんばかりのバイト音から一気に、圧倒的なパワーでのされまくりですw

いや~すごい体験でした。。。
あんなパワーに対峙したのは、生まれて初めてかも


引く引くとは聞いていたけど、これほどとは・・・




エクスプレション766で十数本掛けましたが、強いっすよこのロッド
10_1_17_2
(クリックで拡大)かなり強引にやりとりしたんで、折れるの覚悟してたけど全く平気でした

秘境釣りでもピン撃ちのキャストフィールは最高だったしね


ヒットルアーは沢山あります。

アンレーズ/シーバック12cm
ZETZ/スプラッシャー14cm
タックルハウス/Tuned K-TEN TKR-130M
タックルハウス/FEEDポッパー10cm


なかでもFEEDポッパー10cmが優秀で、数多くのバイトをとりました
ウェイトがあるので良く飛び、
移動距離が少なく、「ガポンッ!」と重低音のポップ音と多めのスプラッシュ


後半は数釣りより、ポッパーでのバイトが面白くてハマってましたね




秘境ツア-タイ編②


今日は秘境ツア-の1日の流れを・・。



am6:00すぎ起床
10_1_16_1
歯磨き中の山ちゃん



10_1_16_2
皆で朝飯
思ったより辛くなかった。札幌のスープカリー屋の方が辛いかな
ま、タイ人の日常はもっと辛いんだろうけど。。



10_1_16_3
午前の部の釣りスタート!
タイ人の船頭とアングラー2人で乗り込みます。



10_1_16_4
昼にコテージに戻り、暑いのでまずはビール★
昼に3本空けることは考えてなかったので、後半ビールが足りなくなる・・・。



10_1_16_5
昼飯



10_1_16_6
軽く昼寝をして、午後の部スタート



10_1_16_7
釣りして・・・



10_1_16_8
マメトーマン釣って・・(泣)



10_1_16_11
夕方帰り、風呂(湖)に入って・・・
日没間際は気温もかなり下がり、水も結構冷たく感じます。
モデルはKAZZさん
まず1回飛び込み、頭や体を洗ったらまた飛び込んで泡を洗い流します。



10_1_16_9
晩飯食って・・・
川魚率高し!
罰ゲーム的なものもあった・・。
モッキーはなんでも食わされてて、リアクションも良いし美味しい存在でしたね




10_1_16_10
毎晩お楽しみの宴会♪
その日のパターンや皆さんの思い入れなど勉強になりました。
あ、もちろん死ぬほどアホ話も盛り沢山★



概ねこんな感じの1日。









秘境ツア-タイ編①

さて、秘境ツア-実釣編です

広大なリザーバーは至る所、ポイントに見えるが全部撃つことはできないので絞り込まなくてはならない。

ポイントは大きく分けて5つ
・ウィードなどのカバー
・レイダウン
・ティンバー
・ブレイク
・アシ

10_1_15_6
カバーエリア

10_1_15_5
レイダウンエリア


ルアーは、カバー・レイダウン・アシ際用にバズベイトとポッパー
ティンバー・ブレイク用にミノー
を最初にセッティングした



ロッドはパームスのロックフィッシュ用ロッド、エクスプレション

10_1_15_7
706
766
767
の3本で望む
(3桁末尾がバットパワー)
ロックフィッシュ用ロッドでどこまで戦えるかも楽しみだった


リールはバズ、トップいずれもハイギアでないと使い物にならなかった。

巻きスピードが遅いと食わないようだ。
10_1_15_3
ピン撃ち後、自分の巻ける最速のスピードで巻きまくる。これを速いテンポで広大なフィールドに挑む。

ハンドルを握っている箇所にはマメができ、固くなったほど。

超男っぽい釣り




ラインはバークレーのPEライン
10_1_15_8
FireLine EXT3号
リーダーは60・80LB
この太さはヒット後、根やティンバーに巻かれてもブレイクしないように必要のようだ。


EXT3号での飛距離、強さともにOK!
次回もこれで行きます!


バズベイトの釣りは10年以上していないので、心配だったが2日目にようやくキャッチした

10_1_15_4
バズベイトでヒットした2kgくらいのトーマン
綺麗な紫色が素敵♪


このクラスならまだまだエクスプレッションは余裕です。サクっとボガ入れ。

さらに14gバズのキャストフィールも良く、時に40gのポッパーもストレスなく投げられた。

っていうか普通に使えました★

後半戦は、同じタックルで10kgクラスのバラマンディにも挑みました。



1日中キャストを数日、連続だったので非力な自分にはロッドの軽さも有り難かったな


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