船は10艘で定員60名。
曇っていたが雨の心配もなく、波も高くなくて釣りやすい日和。
ポイントは各船ローテーションでポイントを回る。
船内のポジションもローテーション。
良いポイントでミヨシに立てるかどうかは運次第。運も実力のうち。
各ポイントで3つほどのパターンを早いテンポで探った。
ボトムをとってドラッギングで釣るのが手っ取り早いが、そのポイントで一番やる気のある魚のパターンを知りたかった。
だからキャストしてから巻き上げるまでが周りと比べても異常に早い。
その甲斐あってか数はかなり出た。軽く20本以上は釣れた。
苫小牧だけあってアベレージは良いが50を超えるのはなかなか難しい。
中盤になり50UPを2本に47cm1本持ってはいたが、なんと同船には57cmのアブ含め高いスコアを出していたアングラーがいたので、自分の数字ではまったくどうしようもない。
さらに入れ替えを望むべく、魚を追加するがサイズが上がらない。
終了10分前、待望の重めの魚がきたが、48cmちょい。とりあえず入れ替え成功。この魚が良かった。サイズは5mmほどしか伸びてないが、入賞はミリ単位の大混戦だったようだ。
結果、8位入賞。お立ち台まで2〜3cm差といったところ。
同船の方は僕と1cm弱しか違わないが11位といった感じ。
スコアは別にしても、船内は笑顔が耐えない非常に楽しい釣りだった。
関係者の皆様お疲れ様でした。
「渓流連れてってください!」と言われていたのが、ようやく実現。
リールはコンクエ50を持っているようなので、ロッドは自分のBeamsのMを貸して近郊河川で実釣。
1回キャストしてみせて、5g前後のミノーを渡しキャストを見る。
さすが使い慣れてるベイトだ。
着地の方向はさておき(笑)初めて持つロッドなのに、分かってる感のあるキャスティングでした。
これはすぐ上手くなるだろう。アキュラシーは練習あるのみです。

早々に魚をキャッチ。

僕もホッとした瞬間。このあと2時間半で5匹キャッチ。
立派なスコア。
「こんなに面白いならもっと早くやりたかったですよ!!」
「早く言ってくれりゃ連れてったのにw」
「この釣りやばいですね!!キャストコントロールはバスの比じゃないですよ!!」
と、渓流ベイトの超攻撃的な釣りに、終始興奮しっぱなしの平澤君でした。
渓流ベイト道へようこそ♪
一度は行ってみたいと思ってたんですよ^^
ハウスだけかと思ってたけど、雨風にさらされる普通の畑もあり、とても良いロケーション。

さて、探すか、としゃがみこむと

お〜〜っ、イチゴだ♪まだ色づいてないののもあって、まだまだ楽しめるということかな
そして、各々甘〜い苗を探します

赤くて大きくて美味そうなのを見つけたら、ちぎっておもむろにカプッ

ぬおおお!すげー甘い!!

この辺の甘いよ!
え?マジで!?

さらに持参のコンデンスミルクをかけると、まだまだ飽きずに食べれた。

車で十数分の場所に、こんな素晴らしいところがあったなんてと感激です。ほんわかした土曜の午後でした。
イチゴでお腹一杯にしたのは初めてだ。
しましまさんありがとね^^
と菊池くんが張り切ってタックルやウェーダーなどを揃えた。
こいつぁ気合い入ってるな!(しめて10万弱とのこと)
キャスト練習をしてもらうために、比較的開けている近くの川へ行ってみた。
前半はズタボロ(笑)ミノーは遥か上に飛んでくわ、右へ左へ。
しかし上達は著しく、キャストは徐々に変わっていった。
ものすごい吸収力に理論的理解。
やたらと教えがいがあります^^
それでも初回から詰め込みすぎないように、最小限の誘い方や生態などをセーブしてレクチャー。
ミノーがポイントに決まり始めると自分もとても嬉しい。
ドンドン先行させて撃ちまくってもらうが、無情にも魚影は非常に薄い。
プールや当たり前のフィーディングエリアではバイトがない。
ごちゃついてるストラクチャーエリアは自分がチェックしてみる。


アメマスの45cm。良いのがでた。
しかしやはり奥の奥だ。
日が高くなってくると瀬に出てきた。これはチャンス!

やったぜ!菊池君!初フィッシュおめでとう!
「渓流楽しいっすね!コレはハマリますわー!!楽しすぎ!なんでみんな川やらないんだろ?」
と渓流釣りを大絶賛
その後もドンドンキャストが上手くなっていくのが分かる。
後半は「流心の左横」、「奥の落ち込み」などのリクエストに3回に1度はバシッと決めてくる。
そして最後にコイツをキャッチ。

決まったね^^激戦区で結局彼は3本キャッチ。立派な数字です。
こうしてトラウティストが誕生した。
今年初の石狩沖防はどんな感じかな?
やはり魚は濃い。朝から早いテンポで釣れた。

しかしサイズは相変わらずだ。
それにしても沖防の外側、テトラ沿いに何艘もの漁船が網を低速で引いていた。
何を獲ってるんだろうか?
邪魔になっては悪いと思い、船をちょくちょく移動させ落ち着いてキワ撃ちができなかった。
日が高くなり、風が強く吹き始めたころ、沖に出てヒラメを探すことに。
なんと1投目でいくさんにヒット!

本命のヒラメ!
サイズは小さいが嬉しい1尾。
その後はヒラメのアタリもなく、カレイをやってみるが全くアタらず(後で聞くとポイントが全然違った)
ヒラメをやるにも魚探は買おう!と誓った(笑)
その後キワ撃ちに戻り、アブを追加するが、結局この日の最大は40cmちょいといったところ。
でも夏を満喫した半日でした^^











