Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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サクラマスpart…え~っと、何回目だっけか…
金土と大荒れだったようだが、水の色は大丈夫との情報を得たので、日曜日の午後からまたまた出撃。今度は5人だし、だれかしらアタルだろう。

山車風でミノーの飛びも良い。
横一列に並んだ色とりどりのミノーが飛び交う。
さぁー、ファーストヒットは誰の手に!?

しかし誰にもまったくアタリは来ない。
さらにそのうちの一人はロッドを置いておしゃべりに夢中だ。
しかもソイツはうちのカミさんだ…。
「ミノーを打たなきゃ魚は釣れねーぞ!」
ノゾミ「魚いないよ~」
「いや、必ず回ってくる!」
ノゾミ「いつよ!?」
「あ、あと1時間以内だ…!」

アタリがないまま3時間経過…。
僕も集中力が途切れてくる。
今回もルアーは総動員。60mほど沖に潮のテンションを感じるが、なかなか回遊はない。
しかし休んでいるうちに回って来てしまうかも!?という恐怖感?
があるのであくまでもキャストは続ける。

するとまた2人がロッドを置いておしゃべりだ。
一人が僕と目が合う。
アゴで沖を目がけクイッとゼスチャー
とたんにキャスト開始(笑)

さらに数時間経ち集中力がなくなってきた頃、僕ともう一人のミノーにサクラマスの追いがあり、一同黙々とキャストを続けるが、いつしか夕暮れになったので、ここら辺で勘弁してやった
ちっ!

札幌に戻り、焼き肉のやけ食いだ
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胆振方面サクラマス
4/12
またまた太平洋へ。

風は微風だったので、ミノーを中心にローテーション。

足場が高いので、ジグミノーやメタルジグだとピックアップ前は浮き上がってしまい食わせずらいし使いずらい。

まずはフレッシュバック10cmのミディアムディープで様子を見ると、30分ほどで追いがあった。
正解か!?と思い続けてキャスト。


すると同行のG氏がこうつぶやく

「デジギアは良いねぇ~~~♪」

「あれ!?いつ買った?」

「昨日♪」

なんて会話があり、「ちょっと投げさして」

とタックルチェンジ。



「ほう、良い巻きごこちだねぇ~~」

と2度ほどキャストしてリトリーブ。

彼も僕のタックルでキャストする。

するとありえないことが!!!!



G:「あ、キタ!
と同行のG氏のロッドが、いや僕のロッドが曲がってるじゃないですか!

「うそだろ~~!」

きっちりネットマンの仕事をし、ランディング。。。

型は小さいがギンピカのサクラマスでした。
07_4_12_1


「なんで●▼×☆□◇■◆・・!」

と頭をかきむしりたくなるが、魚は今日もいる

「うし!」

気合いを入れるも、その後2時間反応はなかった…。


風が吹き始め波気が出てきて、魚の気配を感じる。
そう、神経が研ぎ澄まされていたのだ。


「G、魚キテるぞ、くるぞ!」

G:「そーかな~?釣れる気がしないんだけどな~」

「いや、絶対くるぞ」

G:「あ、キタ!!」

( ̄□ ̄;)・・・!
07_4_12_2

「な、キタろ。。。」
G:「ほんとだね!」

・・・・。

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胆振方面サクラマス
太平洋側でもチラホラ釣果が聞こえ始めてきました。

ということで仕事前釣行に胆振方面へ行ってきました。
前日の夜は風が強かったようだ。
朝には落ち着くという予報だったが、早朝現場に着くと風はますます強くなっていた。

1ozのジグミノーからスタート。
横風が強く大苦戦だった。
2人で3時間振ってみた結果4バイト。
魚は居たが、アワセを入れるようなバイトではなかった。

しかし魚はキテいました♪

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サクラってばよーーー
4/1
忙しく仕事をしていると、仲間から「今日釣れてるよ!2本でちゃった!」とのむかつく電話。
マジかよ、コラ!とやや荒れ気味に問いただすと
「今日何日だっけ?」
「ん?…4月1日…あっ、やられた…」
まんまと引っかかった、そんなエイプリルフール


4/4
4/3に寿都方面ででた、との情報を聞いて、さんざん悩んだが午後から出撃。
ポイントに到着すると、なんと大荒れ…なんか呪われてる?
サーファーなら大喜びのパイプラインまでできていた。

こりゃ無理だと、島牧へ移動。
島牧も荒れてはいたが、出ない感じじゃなかったので釣り開始。
風が強かったのでメタルジグからスタートしたがバイトが出ず、またまた必殺の釣れないローテーションスパイラルに突入だ…。

で、またいつのまにか真っ暗。
一応明日の朝一だけやって帰る前提できたので、飯食って風呂入って、携帯で明日の天候をチェックすると荒れたままらしい。

帰宅を決意。

家路に向かい車を走らせていると、道路脇に立っている旗がそんなにバタバタしなくなってきた。
イケルか!?
と、当初の予定通り泊まることに。

10時には札幌に着かなくてはならないので7時まで、朝まずめの2時間勝負だ…。



玉砕!!
ちっきしょ~~

サクラ~~~~!!
さらに頻度は加速していく…。
しかしサクラとの距離は縮まらない。

3/28
午後に札幌を出発し16:30洞爺湖入り。
日没までの勝負。
そしてなんの変化もないまま日没。
夜のウチに日本海側へ移動

3/29
朝一から瀬棚、利別河口からスタート。
潮も風も波も水の色も悪くはない気がしたがまたしても沈黙…。
同日熊石、島牧、寿都に行っている方に連絡をとるとどこも良くないらしい。
…だったらと、午後はまた洞爺湖へ!

そして再び洞爺湖。
アングラーは数人いて、状況を聞いてみると午前中の水面は鏡のようでまったくバイトなし。
しかし午後になり風が吹き始めて2本でたとのこと。

この日は13:30からキャスト開始できた。
日没まではかなりある。獲ったも同然でしょう~~

しかし全くアタらないんである…。
アタリカラーの赤金も用意した。
念のためラインも見切られないようにナイロンの細めにした。
ショックリーダーをはずし、ダブルラインに。
願いもむなしくまたしても日没だ…
く~~っ
あったまにきます
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