Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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とんぶり
正月にBSを見ていたら開高健のチョウザメを釣る番組がやっていた。
相当昔に見たヤツだけど暇だったのでボーっとみていた。

番組はかなり面白く、深く流れの速い川でのエサ釣りのため、ガイドにボートでポイントまでエサを運んでもらう。釣り人は陸でラインフリーにしてみている。
キャストはしない。というか投げれない。

それは大きな石にラインをくくりつけてポイント上でドボン。
こうすれば流されないって訳だ。
ラインもすぐ石から外れるようになっていた。
昔からの漁法だったんでしょう

後は鈴が鳴るのを待つだけ。
そして大きなチョウザメがヒットしてロッドがベリーから折れたりなどのアクシデントがあったがランディングして、今度は医者がメスや糸を持ち出して腹を切り始めるのだ。
絵的には普通にオペ(笑)


そう、卵(キャビア)だけをを取って、チョウザメは放流しようという試み。

ご覧になっていない方のために結末は伏せますが面白いです。
そして番組のエンディングに開高氏が、暗い自宅で一人とんぶりを食らうシーンがあります。
「これが美味い」
「やっぱり日本人にはこれです!」
なんてことを美味そうに食べながら語るのです。

これがなまら美味そうで美味そうで!
すげー食いたくなって買ってきました。
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これが畑のキャビア「とんぶり」

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番組では
おろしをご飯にのせて
とんぶりを敷き詰め
しょうゆをまわし・・

これを一気にがつがつと食らっていた。

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こんな感じ♪
さぁ、いただきまーーーす!!
がつがつがつがつっ!!


ん~~、微妙・・・(笑)
かな~り引っ張ったわりにはたいしたことないです(笑)
食感を味わうためにとんぶりをどっさり入れると、良い感じでした
もともととんぶりは淡泊なんでね
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初ボード
とあるHP制作中、ロゴデザインを作っていてかなりいきずまったところ、外は大雪で大寒波がきていた先週。

軽く行ってくるか!
とウチから30分くらいのスキー場へ。
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現地は-10℃なのでサラサラのパウダースノー
ひざ上パウといったところ♪
今シーズン初なので基本のおさらいをメインに2時間半ほど。
ゲレンデに一人で行ったのは初めてだったけど、ストイックに練習できてなかなかイイかも。
今度行くときはipod持ってこうかな

今年から07-08モデルFLOWのバインディングにしたんだけど、ステップイン感覚で楽でした。
トリックとかやってるとステップインは良くないらしいんだけどFLOWはBIGAIRでRISTOやANTTIも使用しているから間違いないでしょ

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NXT AT
セッティングがいろいろできすぎて大変らしいが自分に合うところを見つけて快適に滑りたいもんです
秋田にて
翌朝、一っ風呂浴びてチェックアウト。外はドカ雪だった。
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宿を出て、矢口氏の実家があるという村を通ると、マンガの中でも頻繁に行われていた屋根の上の雪下ろしをあちこちでやってました。
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背丈くらいは積もってました。
いやいや大変だ。。札幌の積雪は可愛いもんだなとおもってしまう。

そしてその村の真ん前には渓流が!
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矢口氏はこの川の上流下流と釣りをして育ったのでしょう。
マンガのコマの中の渓相を思い出し感慨深くなります。

なかでも、山の上からソリですべり危うく川に落ちそうになり、ソリを木に引っかけて落水を免れる、という話がマンガにあったのですが(思い出せる方も多いでしょう♪)
まさにそういう地形でした。
道に沿って左右に集落があり、後ろには小高い山が連なり、道の横には川が流れていて、山から川までの距離が短いから、あーいう描写になるのでしょう。
「これなら落ちそうになるわ!」と納得

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さらに下流には鮎釣りシーンでモチーフになっていたであろう川も。
少年マガジンでリアルタイムに読んでいたし、単行本も全部持ってるから、幾度となく読み返してるので、○巻の○ページくらいのコマは、このカットだ!なんて風景があちこちに!
なんかすごい幸せな気分にさせてもらいました。

コアな三平ファンは一度行ってみてはいかがでしょう

少し下った街に「まんが美術館」というのがありました。
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そこには三平くんの住民票も飾ってあった^^
館内は撮影禁止なので撮れませんでしたが、いろんな漫画家の作品が展示してあり
これも見応えありです。
様々な作者の漫画本も読み放題のコーナーもあり2日くらい潰せそうだったけど、他にも観光したいところがあったので手にも取らずじまい。。
正月に
秋田の温泉宿に泊まってきました。
12月頭にネットで渋い宿探しをして見つけたところです。

その名も「さわらび」
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とにかく街から遠い・・。
そして雪深かった。
北海道の雪質とは大違いでしたね。
気温が高いから雪がビチャビチャで、運転していてもリアがやたらと流れてかなり恐かった・・。
かなり積もっている細い道を延々走ってようやくたどり着いた。

フロントで名前を伝えようとすると、大きな三平くんのイラストがお出迎え!?
「なんで三平が?」と思いながら名前を記入し、質問してみた。
すると、釣りキチ三平の作者である矢口高雄氏の実家はこの近くとのこと!
さらに各部屋には粋な名前がついており、その筆文字は彼のデザインだそうだ。

全国料理コンクール・郷土料理部門において、文部・労働・農林・運輸の各大臣賞を受章したという料理を食べ、
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露天風呂で雪深い景色を見ながら一杯♪
(風呂に持ち込んじゃいけなかったかな?)
賀正
少し遅いですが、新年明けましておめでとうございます
年末年始は今年も東北へ行ってました。

せっかく行くからとネットで情報を収集していたら、なんと12/23に95cmのシーバスが釣れたとのこと!
さらにイナダ、サワラも沸いているとか!?
こりゃタマラン!!

ソルト用もフレッシュ用も詰め込みワクワクしていたら年末のあの低気圧・・・。
だーっ!なんでこのタイミングで来るかなー
長旅の末、現場に着いて一応海を見ると・・・
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やっぱり・・。激荒れ。
しかもこの天候が数日続いてしまったため、寝正月だったのは言うまでもない・・・。

釣り納めも初釣りもできなかった年末年始でした。

今年も事故のない良い釣りができるようお祈り申し上げます。
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