Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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バフェット ミュート
渓流ベイトでもバッチリ使えるバフェット ミュートが6月には店頭に出始める。

今までのバフェットは軽くて使いずらかったが、ミュートのサイズは
50mmで5.5g
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待望のヘビーウェイト
シングルフックにしても泳ぎは問題なし
キビキビ動きました

こんなエササイズにトレブルだと、掛けたときに痛ましいことがあるからね
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プロトにセットしたチヌ針の1号

さらにツインクルにもミュートが。
08_5tmute
65mm 6g
ウッドなので価格ははるが渓流ではロストも少ないのでokかな

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バルサのサムシャッドも抜群の釣果を出してくれてました

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釣りのあとは・・・
川から上がって着替えていたらあちこちで山菜採りのおじさんが。
狙いは行者にんにくとのこと

すごいにおいだけど美味いよな
なんて思っていたら車の横に「こごみ」がちょうど美味しそうな巻きになっているではないの

晩飯はこれだな☆
何にしようかな?
やっぱ天ぷらかな!

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まずは水洗いでゴミを取り除く
茶色い皮みたいなのが沢山とれる

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きれいになったらナフキンで水分をとって・・・

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ドーーン!!
これがなまら美味い!
ちょっと多かったかな?ってくらいだったけどペロリでした
近場の川
PCの前ばかり居て気がおかしくなりそうだったので
近場の川に行って景色やお魚に癒してもらおう

今日は1時間半ほど入渓できる。
川を見にうろちょろしているとウェーダーを履いた釣り師発見
「釣れました?」
「いや、これからです。ご一緒しませんか?」

ということでエサ師と一緒に入渓することになった。
しかもその方は本も出している著名な記者とのこと
これは面白そうだ

先にきわどいポイントに入れさせてもらう。
このタックルだとあんなポイントでも打ち込めるのです
などと説明しながらキャスト。
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イワナ30cmくらい

釣果はというと日曜の午後ということもありなかなか厳しく楽しい釣りだった
ルアーでは流心や流心脇でヒットはなかったが、エサを流すとアタリが出た
彼らの目線の20cm上でもフィーディングエリアに入っていないことになる
それじゃあとレンジを下げるもバイトはない

やっぱりストラクチャーまみれのポイントのほうがバイトがでるので
自分は自分の魚をとっていこう

ヒットは少なかったし時間もなかったがやっぱり川は楽しいね♪
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GW
GWはずっと仕事でした。。。
しかし最終日、昨日の午後のこと。

机の横から窓の外を見ると、抜ける方な青空に新緑の眩しいこと。

だ~~~!!
もう限界だ!
竿振りたい!

ってことで精進川河口付近へ行ってきた。
出発時、風は適度に吹いている程度だったが、現場に着くと風速10mほどに成長していた。。。
まぁ、いつものことよ
たいした問題じゃねえ
来たからしょうがない、夕まずめ2時間勝負!

サーフへ降りる。
あまりに強風のせいか人は誰もいない。
ドラマは起きるか

離岸流を2つ見つけて、1つめを見切ってはもうひとつに。
2つめを見切ってはもう一つに。
※以下リピート

そして日没。
ええ、おもりきりキャストできて気持ちよかったっすよ!
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