
なかなか良い感じ♪
さて、ぐっと握り、振ってみる。
懐かしい感覚が甦ってきます♪
小中学校の頃、このグリップ握り倒してましたんで。
グリップの自重が結構あり、最初はアキュラシーにかなり影響がでたものの、
慣れてくればいつも通り決まるようになった。
実釣でも問題なさそうなのでしばらくはこれでいく予定。
さらに今自分用にもう1本作っていて、ブランクスデザインは一緒だけど、カラーリング、グリップとも今までとは全く違う仕様にする予定。
ブランクカラーはキャンディーオレンジ。
スレッドはグレー。
グリップはウッド。
渋いかヤバイかのどっちかでしょう(笑)
7月中には完成予定。
全国のビームスご愛好者の皆様、完成したら画像UPしますので気に入りましたらオーダー承ります
※大々的にはセールスしていないのですが、本サイトのレポートをご覧になった方からいくつかオーダーいただき、納品させてもらいました。
#前回のフローター編での遭難事件は
無事22:00前に車に到着(笑)
フローター担いで10km以上は歩いたんじゃないかな
さすがに野宿を覚悟しました。
しかしもちろんライトもない、上着も食料も水もないから「マジでやばい」とは心底思いました。
でもなんか悲壮感はなかったな。
逆に面白かったっけ。
一晩中焚き火して朝になったら、また歩けばいっかって。
慣れてない場所では早めの退渓を!
あ、自分らだけですね

湖の水は冷たいからネオプレーンを履くんだけど、現場まで車降りてから遠いから大変。
フローター担いで歩いているともう汗でびちょびちょになる。
ようやくついて入水。
水がひんやりとして気持ち良い瞬間。
これがたまらないんだな♪

セミは鳴いてないけど昆虫は飛んでるからセミルアー一本勝負です。
キャスト後数投でガポンッと激しいバイト。
水面が爆列!
しかし乗らない
ロッドにきてない
「ヘタクソッ!!」
と魚にアタってみる
その後も横からガバッと現れて、セミルアーに襲いかかってきたのヤツが凄かった。
水面から半分近く出した背中から60cmは超えていた。
が、フッキングしない(泣)
「ちゃんと食えって・・・。」
イライラするがすっげー楽しい♪
その後もアクションのパターンは時間とともに変わっていったが、バイトは頻繁。
しかしフッキングするのは小さいサイズ。
40UPでるまで写真は撮らないぞ
と思っていたが14バイトで2本はいくらなんでもヤバイぞ・・。
なにがおかしいんだろ???
結果が出ないまま夕暮れの6時を迎え終了。

そして遭難(爆)
撮影時の時刻pm8:30。漆黒の闇の中さまようオッサン2人
帰り道が分からなくなったのである
で、僕は鳥目(泣)
歩けど歩けど林道にも出ない・・・。
もちろん舗装道路もどっちか分からない
車の音なんてかすかにも聞こえない
「ガサガサッ」
ビクッ!!(まさか・・・クマ???)
見えないからさっぱり分からないけど、とにかくおっかないんでやたらと大声で会話してみるビクビク
あ〜〜〜ガーミン(GPS)があったら・・・!!

今回はJGFAクラブ「RF-side」の定例の大会なのだ。
参加者は17名、3艘のボートに振り分け。
レギュレーションはアブとソイ1匹ずつの最大魚の総全長。
アブ55cm、ソイ45cmの100cmで優勝もらおうかな♪
出船後、風が強くなり入れるポイントが限られた。
風裏のタルめのところで釣り開始。
皆ライトリグでアブラコの好反応を味わうが、自分は1ozで早い釣りに徹する。
やる気のあるデカイ魚が反応すれば良いが・・。

ホイ45cm
反応してる♪

おりゃ、54cm!あと1cm!
アブの50UPは、54、52、51cmさらに50cm以下も多数
706が絶好調だ!
日没を迎えソイタイム。

よし、33cm
サイズアップねらうよ
しかし・・・
なんぼ釣っても33cmを超えずタイムリミット
ビッグフィッシュはアブの54cmで1位タイではあったが、ソイが40UPでなかったので結局6位タイ
優勝は96cmで菊池君(アブ53、ソイ43)
読み通りの数字ではあったんだけどな〜〜〜〜
いや〜やっぱ根魚は面白い!
癒されるね〜〜〜
来月のバークレイオープンも楽しみです
ネット申し込みの先着順だった今回の申し込み、無事エントリーできてるかな?







