Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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初釣り
1月2日に2時間ほど出掛けられるチャンスがあったので、酒田港に初釣りに行ってきた。

出発前。
2006年の12月20日頃、折角東北に行くのだから、なにか釣り物は?と思い地元の釣具屋さんに問い合わせたら、「今時期は、なにも釣れないよ」とのことだったので、タックル準備には、全く気合いを入れず、ソイでもいないかな?
くらいの考えから、エクスプレションの661とワームとミノー少々のみを持っていっていた。

07_1_2_1

そして港に到着すると、堤防には正月なのに結構車が止まっていた。
さすがに東北地方の日本海側だ、風が強い。西絡みの6~7mといったところ。
島牧に行くような防寒着は持ってきていないので、上と下に1枚ずつ重ね着してタックルをセット。

すると帰ってくる人がいた。
格好を見ると磯ダモを持っているだけで、ロッドは持っていない??
なんかすくえるのかな?

さらに堤防を歩くと、こんなことをしてる人たちが。
07_1_2_2

「なにしてるんですか?」
「ハタハタ獲ってるんだよ!」
「はぁ!?」

この時期ハタハタが産卵のため、シャローの海草に卵を産み付けるらしい。そしてこの位置の水深は1mちょい。
そこで網の中に、下の写真の杉の枝を入れておくと、産卵しに入ってくるとのことだ。
07_1_2_3


この日は残念ながらハタハタの群れは来ていなかったが、居るときは基部のケーソン分くらいの幅一杯に来るらしい。
そんな画、見てみたかった…
07_1_2_4


お、今度はアングラー発見!
07_1_2_5

「なに狙ってるんですかー?」
「サワラだー」
「サワラが今時期に釣れるんだ!?サイズは?」
「50cmくらいの。でも今日は来てねっけ」

なんでも、年末はボイルがあちこちで起こるほど魚がいたようだ。
そして先端部ではジグを振っているアングラーもいた。
彼らはシーバス狙いとのこと。
魚いるじゃねーか!釣具屋の嘘つき!

さ、自分は6フィートのライトタックルだし、ロックフィッシュでも探してみますか。
ハタハタ漁をしているシャローから深くなるポイントを探す。
そしてすぐに発見。7gジグヘッドにグラブで様子を見る。

スローなリフトにカーブフォールをしていると、プルプルと小さなバイト。食いきってないのでもう一度同じトコをデッドスロー引きすると、今度は乗った。30cmない感じだが、魚種はなにかな?
知らない地域での釣りはこの期待感というか緊張感がたまりません。

お馴染みのアイナメでした
07_1_2_6

初釣りは一匹で充分だが、あんまり楽しかったのでもう一匹釣って初釣りは終了。

その後の宴会で親戚に「釣って持って来ねぇでどーすんだ」と言われても正月は殺生はしない。
それが釣り師ってもんだ~!と力説。
そんな正月でした。
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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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