Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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苫小牧流し
日曜日にRF-S内でのトーナメントで苫小牧流しに。
例年この時期の大爆釣は体験しておかないと海アメにシフトできないのだ。
過去のレポートを見ていただければ分かるが、型サイズともにハンパじゃなく良い釣りができる!!
・・・はずであった。。
どーゆうこと?

07_11_25_0
大会委員長よりレギュレーションの発表
キーパーは40cm、2本の総全長

07_11_25_2
出航前から、うねりがでてきて到着までに酔ってしまう人がでたほど。
そして例年のパラダイスポイントに到着するが、船もすぐに流されてしまうほどの波
足をしっかり固定してキャスト開始するがアタリが全くない・・。
アブラコは波が強すぎて沈みテトラの表面には定位しずらいみたい
おそらく裏面かやや沖の根に避難しているようだった。
と思いたいくらいバイトがでない。

それほど水深のあるポイントではないが1ozでは底が取れないほど流されるので、クラッチを切りっぱなしの親指ドラグのみで根に沿って漂わせるイメージでワームを操作していると
07_11_25_3
ようやくアブラコヒット。46.5cm。
とにかく魚が少ない。
なんとこの本命ポイントでは船内2本という激シブ。
アタリも通常のカン!というアタリからはほど遠い「・・ハム・・」程度だから参る。ちょっとでもラインがふけていたら絶対バイトは感じ取れないアタリだ。
ストレスが溜まります・・・。
魚は居ないし、これ以上は危険という判断で港内へと移動。

その後も風、波ともに強まり流せるポイントが限られる状態。
風裏が少ない。
唯一打てるポイントではその日出港していた流しの船が集中していた。

そこは好きなテトラのピン撃ちができるポイントだったのが救い。
1ozに4インチパワーホッグをブチ込んでいるとゴツッとバイト。
ようやく良いサイズの首振りを味わえた♪
しかもグッドサイズ
07_11_25_1
56cmでした。長い!

その後暗くなってソイの入れ食いを味わい(20~33cm)沖目の回遊しているであろうランカーソイを狙ったが不発。

そして表彰式。
56cmのアブラコがあったので優勝できました。
07_11_25_4
ブービー賞のヒロスケには、かなり謎めいてる「カレーラムネ」が幹事から進呈^^
あまりに変な組み合わせなので皆で匂いを嗅ぐとほんとにカレーの匂いが(笑)
美味しい?バツゲームだったね^^
幹事さん皆様、お疲れ様でした

さぁて!これからは海アメ&ボードだ!
いや、その前にアブラコの爆釣をしたいけどやるタイミングは・・あるかな??日程的に難しそう・・・。
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