Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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秋田にて
翌朝、一っ風呂浴びてチェックアウト。外はドカ雪だった。
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宿を出て、矢口氏の実家があるという村を通ると、マンガの中でも頻繁に行われていた屋根の上の雪下ろしをあちこちでやってました。
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背丈くらいは積もってました。
いやいや大変だ。。札幌の積雪は可愛いもんだなとおもってしまう。

そしてその村の真ん前には渓流が!
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矢口氏はこの川の上流下流と釣りをして育ったのでしょう。
マンガのコマの中の渓相を思い出し感慨深くなります。

なかでも、山の上からソリですべり危うく川に落ちそうになり、ソリを木に引っかけて落水を免れる、という話がマンガにあったのですが(思い出せる方も多いでしょう♪)
まさにそういう地形でした。
道に沿って左右に集落があり、後ろには小高い山が連なり、道の横には川が流れていて、山から川までの距離が短いから、あーいう描写になるのでしょう。
「これなら落ちそうになるわ!」と納得

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さらに下流には鮎釣りシーンでモチーフになっていたであろう川も。
少年マガジンでリアルタイムに読んでいたし、単行本も全部持ってるから、幾度となく読み返してるので、○巻の○ページくらいのコマは、このカットだ!なんて風景があちこちに!
なんかすごい幸せな気分にさせてもらいました。

コアな三平ファンは一度行ってみてはいかがでしょう

少し下った街に「まんが美術館」というのがありました。
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そこには三平くんの住民票も飾ってあった^^
館内は撮影禁止なので撮れませんでしたが、いろんな漫画家の作品が展示してあり
これも見応えありです。
様々な作者の漫画本も読み放題のコーナーもあり2日くらい潰せそうだったけど、他にも観光したいところがあったので手にも取らずじまい。。
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