『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたニューラインシネマが製作を務め、世界の果てへと旅する少女ライラの冒険を圧倒的なスケールで映し出す。ヒロインの少女ライラ役には、新人のダコタ・ブルー・リチャーズがふんし、ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグを始めとする豪華キャストが脇を固める。哲学的なストーリーや幻想的な視覚効果など、壮大な世界観が楽しめる。」

ダコタ・ブルー・リチャーズ
が、この手のファンタジーは原作の長編を2時間に集約しているので、物語上の「都合が良い感」は、ぬぐえない。
特に目新しい手法はなかったがCGは素晴らしかった。
ダイモン(守護精霊)を抱えている画は違和感なく見れる。

ウチのマシンじゃあんなFar(毛)のレンダリングには何十時間、いや何百時間かかることやら・・・。
次回作「神秘の短剣」はレンタルで良いかな。。。
と思いつつ迫力ある映像は大スクリーンで見たいからまた行っちゃうんだろうな。。
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