Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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今日の札幌
今日の札幌は20度近く、街を歩いていても汗がでるほど。
車ではクーラーをつけずにいられない。
でもすぐに寒くなって切ったけどね。

さて、相変わらず釣りには行けず仕事しております。
でもそれだけでは寂しいので映画ネタでも。

またかよっ
って思わないでください。
映画ネタを楽しみにしてる人もいるらしいのです^^

2008_4cloverfield

謎の映画と噂の「クローバーフィールド」初日に見てきました。
そう、製作はTVドラマ「エイリアス」のヒットで「MI3」の監督に抜擢されたJ・J・エイブラムス

公開前、情報は一切明かされずタイトルさえも明かさないという手法で話題をさらっていた。
そして公開が近づくと小出しに情報をだしていっていたようだが、あえて自分は見ないようにしていたので、見るまでどんなジャンルの映画なのかさえ分からないでいた。

さぁ、いよいよ放映!どんな映画なのか!?
なんと超弩級のパニック映画!
手持ちのビデオカメラ目線で臨場感あふれるドキュメンタリー風にストーリーが進むモンスター・パニック映画。

見終わって調べたら、手持ちのビデオカメラ目線という設定で、かなりカメラは動くから
「酔ってしまった」
という話もちらほらあったほど。
若干気になるシーンはあったけどたいしたことはなかったな。
自分的には臨場感が増して良かったくらい。手法もブレアウィッチ以来で面白かった。

ただ前の席の子が前半で席を立って劇場の外へ出たきり戻ってこなかったっけ
・・人それぞれですね
数年前のポケモンもそうだし。

カメラはバンバン動いてたからCGの手抜きはあるかな?(ゴジラとかみたいにフィックスがないので)と思ったけどきっちり作り込んでいました。
実際のカメラワークとCG制作時のカメラワークがバチッと合っていた

ドラマ「LOST」もそうだけど、相変わらずやりっぱなしの問題提起しっぱなし(“なぜ?”とか、“解決”って言葉は一切いらない作りw)がJ・Jっぽくて良かった♪
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