Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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海サクラ釣行2



翌日(日曜)の天候は予報通り山車風で、ご覧のように海はペタペタ。

09_3_21_3
写真300m奥で数本上がったようだけど、こっち側に回遊はなく


09_3_21_4
3時間後には、誰も居なくなります。


ここからが、分かれ道。

さらに粘ってサクラマスの回遊を待つか、ポイントをランガンするか


魚っ気のないところで、振り続けるのはモチベーションが維持できません。。。

島牧に方面へ移動。


島牧はさらに風が強く、最大で20mほど。


後方の砂が飛ばされて、バチバチ頭にあたり痛いほど。


その強風の追い風なのでミノーでも信じられないほどの飛距離が稼げる。


しかしミノーが届く範囲ではバイトがでないため、食わせのP-ボーイスタンダード36g(イワシカラー)で再度大遠投!



ラインは150m巻いてるんだけど、バッキングラインとのノットが丸見えになるほどぶっ飛び!

130mは飛んでるでしょうw


なんと沖の着水点から10mほど巻いたところでバイト!

えらく遠いので魚をもってくるやりとりが楽しすぎ♪

引きからしてサイズはたいしたことなく、しかもアメのようだ


09_3_22_2
よっしゃ!
良い感じ!
このパターンで行こう!

そしてさらにもう1尾追加!!(アメマスだけど)



P-ボーイスタンダードは体高があって、リトリーブではヒラヒラと反射で魚を寄せるのだ。

魚をサーチするには最高です。



その後バイトがでず、夕まずめは精進へ移動。

09_3_21_9
ここも追い風7~8m
気持ちよくルアーが飛んでいきます。


そして1時間半後・・・・・



09_3_21_10
ルアーが余裕で届く距離にトドの群れが・・・。

しかも最高にデカイ


こりゃダメだわ。。

ということで撤収



サクラはいつ手に出来るのか!?


好きな台に突っ込んで、回収に命がけなパチンカーのよう(笑)


今週末も行きますよ★




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