Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
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晩秋の渓流
落ち葉もすっかり落ち着いた深山の渓谷。
水温はキンと冷たい一桁台だけど、北海道には冷水温を好む魚も沢山いるのでこの時期でも渓流釣りが楽しめる。

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朝9時入渓。
気温は一桁だけど、この週末は小春日和で日中は15度UPとの予報。
朝はTeeシャツ、パーカー、透湿レインという格好。
これが失敗。。1時間もすると汗だくに。。。


さて、今回のターゲットはブラウントラウト。
もちろん良いのを釣りたいので、ロッドは朱鞠内湖イトウや尻別本流用に作った、6.6feetのプロトモデルにアルデバランをセットして渓流に望む。


60mmの細めのミノー(シュガーミノーなど)もストレスなく投げれて70UPにも対応するブランク。

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写真は春に朱鞠内湖で撮ったもの


水先案内人はヤシヲとyamada氏
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初めての区間に入ろうということだったが、ここもごきげんな渓相でテンションが上がってくる。



日の当たるプールで最初にヒットしたのは、本命のブラウン
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ビットストリームをバックリ


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次々と迫り来るゴルジュに高巻きを繰り返して、現れたプールで・・・



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ようやくお兄さんサイズのブラウン

さらに60近いのをかけたけど、今までの魚と違い簡単にフックオフ。。。
食う瞬間も見えてただけに残念無念っ。。



国際ゲームフィッシュ協会(IGFA)の公認記録では
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18.25kgのブラウンがアメリカで釣られてる。環境にもよるんだけど大きくなる魚。
日本ではここ北海道、支笏湖で今年13.55kg というブラウンが釣れたようだ。
トロや夜シコ(夜支笏湖)も盛んらしいです。。



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