Fishman  -北海道渓流トラウトベイト道-
渓流専用ベイトロッド・ビームス。 北海道の川トラウト・海アメマス・海サクラマス・朱鞠内湖イトウ・ロックフィッシュ釣り記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012



映画「2012」を観てきた。

監督はローランド・エメリッヒ。

「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」などパニック映画が得意な監督。


ストーリーは、2012年12月21日に地球が滅亡するという予言を元に、世界中でマグニチュード9レベルの地震や大津波などが起こる。
政府は極秘で厳選された人類を箱舟に乗せて、新世代を担ってもらおうと画策する。




気になってサイトなどをチェックしている人は知ってるだろうけど、映像表現の世界観が半端じゃない。
世界の終わりが見れる。

movie_2012_2


movie_2012_5
これらのシーンでは、劇場で体が硬直し、開いた口が塞がらないほどリアル


movie_2012_3
山脈に津波が押し寄せるシーンも圧巻




しかし・・・・

movie_2012_4
人間模様は非常に陳腐。。
誰一人として感情移入できない。
突っ込む気もおきない。

話が弱すぎる。全てにおいてもう一設定作ったらお涙頂戴にも、感動もできるのに・・。

非常に残念。。




ただあの迫力は劇場ならではかな。



さぁ、お次は「イングロリアス・バスターズ」だ!

頼むよタランティーノ!


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fishmanrod.blog22.fc2.com/tb.php/548-24a409d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。